2022年05月23日

温室はつか大根連続2回目収穫しました

5/22、同じ土で無肥料連続2回目の温室はつか大根を収穫しました。
1回目は京水菜を収穫し、2回目はつか大根を栽培し今回の収穫です。はつか大根は、少し細長く変形気味の収穫ですが、食べる分には全く問題無しです。これから、温室内温度のが更に上昇してきますので、はつか大根の場合形状が細長く変形する傾向になります。
220522温室はつか大根2回目収穫2回目温室はつか大根 収穫
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2022年05月21日

連作有り/無し エンドウ比較栽培状況

5/21、屋外エンドウ連作有り/無し 比較栽培経過状況です。どちらも再生土より無肥料栽培、エンドウ栽培の再生土か、エンドウ以外の再生土かの違いです。
絹さやエンドウ 連作有り:収穫累計100個 / 連作無し:収穫累計 62個
うすいエンドウ 連作有り:収穫累計110個 / 連作無し:収穫累計 43個
現状経過比較では、どちらも連作有りの方が良い結果ですが、この違いは連作有り/無しの違いより他の土水分バランス等、要因の違いが出ていると考えています。
現状結果、連作有りの方が良い事より、連作障害は見受けられないという事が言えるのではないかと思います。
220521屋外絹さやエンドウ連作有り/無し絹さやエンドウ比較 連作有り/無し
220521屋外うすいエンドウ連作有り/無しうすいエンドウ比較 連作有り/無し
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2022年05月15日

軒下子株引継ぎイチゴ収穫

5/15、昨年7/11に子株を引継ぎ栽培開始の宝交早生イチゴの収穫です。再生土より無肥料栽培です。
子株引継ぎは2010年より継続、現在イチゴはこれのみ栽培です。イチゴは、過去購入苗等何度も試みましたが、鉢占有期間約1年近く、占有期間の割に収穫が安定しない、途中で株がダメになる等で、新たな栽培はしていません。ただ、子株を引継ぎ12年、種の引継ぎは現在最長5年なので、引継ぎ栽培はイチゴが一番古くから実施しています。
現在、収穫量は安定せず昨年の収穫は数個で終わり、今年へ引継ぎ栽培。今年は、収穫が多い年となり、現在収穫累計43個となりました。
受粉作業無し、摘果作業無しの放置栽培ですが、『循環型無肥料栽培』でも収穫は出来るという結果です。
収穫を安定させる方法は有ると思うのですが、現在、手法は掴めていません。
子株は今年も引き継ぐ予定です。
220515軒下イチゴ収穫軒下子株引継ぎイチゴ 収穫
posted by しぜんみち at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2022年05月08日

連作有り/無し 屋外エンドウ比較栽培状況

5/8、屋外エンドウ連作有り/無し 比較栽培経過状況です。
屋外連作有り 絹さやエンドウ:収穫累計99個 / 連作無し 絹さやエンドウ:収穫累計51個
屋外連作有り うすいエンドウ:収穫累計39個 / 連作無し 絹さやエンドウ:収穫累計17個
現在の状況、連作有りの方が 絹さやエンドウ、うすいエンドウ 共に収穫数、生育状況が良いという結果ですが、収穫累計200個越えは厳しい様な気がします。
今年、一番生育が良いのが軒下絹さやエンドウで、これもエンドウ栽培の再生土より無肥料栽培で、本比較栽培とは設置場所違いの連作栽培になります。
屋外連作有り 絹さやエンドウ:収穫累計145個
これ迄の経過では、連作障害の症状は見受けられない!という結果です。
100_5856_rkai.jpg絹さやエンドウ 比較栽培
220508>うすいエンドウ 比較栽培
220508軒下絹さやエンドウ連作有り軒下絹さやエンドウ 連作栽培
posted by しぜんみち at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2022年05月01日

採種4年オクラ栽培開始しました

5/1、種取り繰り返し4年のオクラ、発芽ポット苗を移植し温室にて栽培開始しました。
種苗ポット播種時の状況が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/189441589.html
今回、一番発芽が良かったのがオクラで、全ポット発芽、次に唐辛子は半分発芽、固定種トマトは発芽する気配が無い為、再度種を蒔く予定です。
220501温室採種4年オクラ栽培開始採種4年オクラ 栽培開始
posted by しぜんみち at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況