2020年01月25日

野菜が勝手に育つ!これが理想の姿

こちらは、温室内の葉物野菜です。全てが再生土からの無肥料栽培にてスタートしいます。温室内は水やり作業一切無し。播種後の作業は間引きのみ、これが理想とする『循環型自然応用栽培』です。
全ての栽培が、無農薬・無消毒栽培!野菜自らの力で生育、これが本当に健康的で美味しいと思います。
200125温室小松菜状況温室小松菜 状況
栽培開始時期をずらしているので、順番に収穫していきます。我家の冬場の自給葉物野菜!市販では買えない貴重な野菜です。
次は、同じ土で連続3回目栽培の小松菜です。下記が、先週収穫して播種した状況です。
http://sizenmiti.sblo.jp/archives/20200118-1.html
平日忙しくして何も世話していませんが、今日確認したら順調に発芽していました。野菜は勝手に育っています。忙しい人でも、週1回の軽作業で十分!又、高齢になっても、手足が動く限り最後まで続けれる栽培だと思っています。
200125温室小松菜状況温室小松菜 3回目
次が簡易防寒ビニールによる栽培の屋外小松菜です。昨年11/17、再生土より種を直播きして無肥料栽培中の屋外小松菜です。そろそろ収穫予定です。肥料を与えなくても、野菜自ら土の中に根を伸ばし吸収して生育する!これが自然の原点!限られた土容量の鉢でも、自然に近い栽培が可能です!
200125屋外小松菜状況
posted by しぜんみち at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年01月20日

連作&無肥料栽培中の屋外エンドウの状況

1/19、屋外絹さやエンドウ、採種1年うすいエンドウの連作&無肥料での生育状況です。今の所、どちらも順調です。
栽培開始は11/10、種を直播きにてスタート。但し、採種うすいエンドウの方は未発芽の為、他の発芽苗1本を移植しての栽培です。前回12/21の状況は下記。前回より結構大きくなりました。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186943665.html
昨年に続き、今年も連作&無肥料栽培で様子を見ます。昨年のエンドウ連作&無肥料栽培結果が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186086137.html
200119屋外絹さやエンドウ状況屋外絹さやエンドウ 状況
200119屋外採種1年うすいエンドウ状況屋外採種1年うすいエンドウ
posted by しぜんみち at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年01月19日

『楽水セット大』3鉢接続の水やり状況

1/19、屋外『楽水セット大』3鉢接続の水やり状況です。
屋外『楽水セット大』3鉢接続:絹さやエンドウ、うすいエンドウ、ホウレンソウ
水やり:前回12/22 なので、水やり無し日数 28日
1鉢当たりの平均水消費量は、0.10L/1日 という結果でした。
屋外3鉢接続、9月の時の水やり状況は下記です。この時の水やり無し日数は3日
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186516646.html
野菜の水消費量の違いが直接給水タンク消費量となりますので、季節により、又栽培する野菜により給水タンクの減り方が大幅に異なり、水やり無し日数の違いとなって現れます。逆に、給水タンクの減り具合で野菜の水消費量が掴めます。
例えば、『楽水セット大』3鉢接続で、3鉢分を全てエンドウの鉢にすれば、エンドウの水消費量を調べる事が出来ます。(自然自動給水の特性:土水分一定でバランス=野菜が消費した分、給水タンクから水が補給される)
実は、この様にして野菜の水消費量を調べたのが下記です。(自然自動給水方式による野菜水消費量です)
https://sizenmiti.com/saibai-mondai1.html
中々、野菜の成長段階での水消費量なんてそんなに気にする事は無かったと思いますが、記録して見ると面白い結果が出ました。野菜の種類により、水消費量が大幅に違う事、生育時期により水消費量が大幅に変化する事……等、新たな発見でした。
200119『楽水セット大』3鉢接続水やり『楽水セット大』3鉢接続
posted by しぜんみち at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年01月18日

温室小松菜2回目収穫し3回目栽培開始しました

1/18、同じ土で連続2回目栽培の温室小松菜、収穫しました。1回目は再生土より無肥料栽培、2回目は草木灰20g追加による栽培での収穫になります。引き続き、連続3回目小松菜を播種し栽培開始しました。
1回目収穫時の状況が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186854864.html
栽培開始は10/20、レタスミックス、エンドウ栽培の再生土より無肥料栽培、11/24に1回目収穫。
2回目11/24、草木灰20gのみ追加で小松菜を播種、本日1/18、2回目収穫。
3回目1/18、同じく草木灰20g追加で栽培開始しました。
今回、他の鉢の間引き苗が無く、播種からの栽培開始です。この種(小松菜)の播種時期は10/中迄と、4/中〜で、播種時期外ですが、日中の温室内温度上昇分だけで発芽させますので、通常栽培の倍以上の期間をかけての栽培になります。メリットは、オフシーズンでも栽培出来る事、害虫活動も殆ど無く、昼夜の温度差が大きい環境での栽培となり、期間は掛かりますが更に美味しい野菜が収穫出来る事です。
200118温室小松菜2回目収穫温室小松菜 2回目収穫
200118温室小松菜3回目播種温室小松菜 3回目播種
posted by しぜんみち at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年01月15日

鉢・プランターの土は、使い続ける事が出来ます

鉢・プランターの栽培終了した土は、捨てる事無く使い続ける事が出来ます。しかも、再生の為篩をかけて異物を取り除いたりしません。これが『循環型自然応用栽培』です。
200111土排出栽培土排出
土容量約15Lの土ですが、捨てる事無く再生した土で栽培を続けています。本ブログ内の栽培は、全て再生土による栽培です。一番古い土は2002年度から、鉢数を増設する時に土を買い足しただけで、後は全て使い続けています。
昨年、エンドウの連作+無肥料栽培で栽培に使用した土が下記、エンドウ終了時の状況です。
1806エンドウ栽培終了エンドウ連作栽培の土
この土を再生し、昨年エンドウの連作+無肥料栽培の状況が下記です。
1905エンドウ栽培状況エンドウ連作+無肥料栽培
バケツ一杯程度の土より、エンドウの連作+無肥料栽培でこれだけ大きく成長しました。自然基準の栽培だから連作障害が起きやすいととされるエンドウでも障害無く生育出来たのだと思っています。
今年も、下記エンドウの連作+無肥料栽培を継続して確認しています。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186943665.html
posted by しぜんみち at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生