2021年01月24日

連続4回目温室ホウレンソウ収穫し栽培終了しました

1/24、同じ土で連続4回目栽培の温室ホウレンソウ、収穫し栽培終了としました。栽培の土は、土再生の為天日乾燥開始、次の栽培は新しい再生土にて再度ホウレンソウの栽培を開始しました。
この鉢は、再生土より無肥料で1回目小松菜収穫、2回目小松菜、3回目・4回目ホウレンソウ収穫しました。2回目以降は、播種時に尿素133倍希釈液200ccのみ追加、追肥無しで最後まで栽培。合計4回無事収穫、上出来かと思っています。
葉物野菜栽培後の土再生は、収穫後土に戻す残渣が無い為、昨年より剪定残渣、雑草残渣を加える様にしています。
次の栽培の再生土は、葉物野菜栽培の再生土ですが雑草残渣を加えた再生土です。良い感じの再生土になっていますので、どの様になるか?様子を見て行きます。
210124温室ホウレンソウ4回目収穫温室ホウレンソウ 4回目収穫
210124温室ホウレンソウ4回目終了土再生温室ホウレンソウ終了 土再生
210124温室ホウレンソウ1回目栽培開始温室ホウレンソウ 1回目開始
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2021年01月21日

屋外はつか大根終了、次の小松菜の状況

屋外はつか大根、この前の寒波で枯れてしまい成長の見込みが無いので、先日他の鉢の小松菜間引き苗を移植、その後の様子を見ました。
先日1/17、終了時抜いた所、丁度大根に成りかけの状況で力尽きた感じです。代わりに、間引き苗を移植し1/21朝、状況を確認しました。元々、温室設置の小松菜間引き苗で、温度環境の優しい所から、屋外の環境が厳しい所へ移設、明らかに生育する筈無いと思いつつ様子を見ました。
今朝の状況、簡易防寒ビニール内の苗は、朝の冷え込みで表面が白くなっていましたが、何とか未だ持ち堪えている様でした。元々間引かれた苗は枯れる運命ですが、移植により僅かですが生存の可能性が残っています。もう少し様子を見て行きます。
210117屋外はつか大根途中終了屋外はつか大根 途中終了
210117屋外小松菜間引き苗移植小松菜間引き苗1/17移植時
210121屋外小松菜間引き苗移植後小松菜移植後 1/21状況
posted by しぜんみち at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2021年01月17日

温室小松菜・屋外小松菜収穫、次の栽培開始しました

1/17、温室小松菜と屋外小松菜の1回目の収穫をしました。
どちらも同じ種、再生土より無肥料栽培で1回目の収穫ですが、設置場所の違いで収穫状況が大きく異なりました。
屋外の栽培開始は11/14に播種、温室は1週間遅れの11/21播種、収穫状況は温室の方が大きく、屋外は小さく先日の寒波より葉が枯れ出しました。
早速、見た目の悪い屋外の方より食べてみました。茹でるといつもの明るい緑色となり、いつも通りの味に甘みがプラスされた感じの味でした。(いつも茹でて調味料無し、鰹節だけで美味しく食べています。)
不味くなるのを予想していましたが、全く違っていました。甘くなったのは、先日の寒波で氷点下以下の環境にさらされた為かと思います。
収獲後、連続2回目は尿素133倍希釈液200cc追加、他の鉢の小松菜間引き苗を移植、同じ苗の条件で栽培開始しました。屋外の方は、次の寒波で苗が負ける可能性大ですが、ダメ元で様子見です。
210117温室小松菜1回目収穫温室小松菜 1回目収穫
210117屋外小松菜1回目収穫屋外小松菜 1回目収穫
210117温室小松菜2回目開始温室小松菜 2回目開始
210117屋外小松菜2回目開始屋外小松菜 2回目開始
posted by しぜんみち at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2021年01月16日

設置場所別はつか大根の状況

1/16、温室・軒下・屋外で栽培中のはつか大根の設置場所による比較です。
冬場、一番生育が安定しているのが温室設置で、一番悪いのが屋外設置となっていおり、その違いが顕著に出てきました。今年は、比較的温暖な気候から急な寒波による急激な温度変化が生じており、屋外設置のはつか大根は先日の大寒波により殆ど枯れてきました。屋外は、再生土より1回目の栽培で、温室と軒下は同じ土で連続4回目の栽培となっており条件的に良い筈ですが、急激な温度変化にやられてしまった感じです。もう少し様子を見て、他の野菜に植え替え様かな?と思っています。
温室設置は、連続4回目にも関わらず順調に生育しています。
軒下設置は、同じく連続4回目栽培ですが、何とか生育している感じです。
設置場所による生育比較として今迄の傾向も加えて評価すると、下記の様な状況です。
温室:春○、夏△、秋○、冬◎、(小さな温室での評価)
軒下:春○、夏○、秋○、冬△
屋外:春○、夏△、秋○、冬△
コストを掛けずに、手軽な鉢栽培で一番栽培に向いているのが、日当たりの良い軒下かと思います。
210116温室はつか大根4回目温室はつか大根4回目
210116軒下はつか大根4回目軒下はつか大根4回目
210116屋外はつか大根1回目屋外はつか大根1回目
posted by しぜんみち at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2021年01月14日

温室内は、平和に生育中

1/14、寒波が続きましたが温室内は順調に生育しています。
コロナ禍で益々不安定な世の中になって来ていますが、温室内は今までと変わる事無く順調に生育中です。観ていて平和な気持ちになれます。
@もう直ぐ収穫できそうな温室小松菜です。エンドウ・うまい菜栽培の再生土より無肥料栽培です。
A同じ土で連続3回目栽培のはつか大根です。3回目12/26に播種して、全箇所発芽してきました。後の作業は間引きをするだけです。
B同じ土で連続4回目栽培のはつか大根です。4回目12/13に播種して間引き完了済みです。後は収穫迄放置栽培です。
A・B共1回目は再生土より無肥料栽培、2回目以降は播種時に尿素133倍希釈液200cc追加のみで、追肥無しで最後まで栽培します。尿素追加は、昨年から今年に掛けての再生土バランスパターンとして実施しています。理想は、連続4回まで無肥料栽培出来る再生土を目指したいと思います。
210114温室小松菜1回目状況温室小松菜 1回目状況
210114温室はつか大根3回目状況温室はつか大根 3回目発芽
210114温室小松菜1回目状況温室はつか大根 4回目状況
posted by しぜんみち at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況