2020年11月29日

温室・軒下ミニトマト収穫更新しました

11/28、春から栽培継続中の温室と軒下のミニトマト、収穫更新しました。もう直ぐ終わりです。
@温室ミニトマト     :本日収穫 27個 で 収穫累計 234個
A軒下ミニトマト(アイコ):本日収獲 12個 で 収穫累計 274個 になりました。
前回収穫が下記、11/22でした。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/188149567.html
春から栽培のミニトマト最後まで収穫出来たと思います。来週当たりで栽培終了になりそうな感じです。
201129温室ミニトマト収穫温室ミニトマト 収穫
201129軒下ミニトマト収穫軒下ミニトマト 収穫
posted by しぜんみち at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年11月28日

屋外エンドウ、3年目連作&無肥料栽培 状況

2020年栽培開始の屋外絹さやエンドウ、採種うすいエンドウの連作&無肥料栽培開始後の状況です。
今年でエンドウ連作&無肥料栽培は3年目の実証栽培になります。
どちらも同じロットのエンンドウ栽培の再生土より種を直播きによりスタートしました。使用した土が下記です。
201018エンドウ連作栽培の再生土連作栽培使用の再生土
栽培開始時の再生土は、間に合わないので自然養生開始より約1ヶ月で使用しました。通常は2ヶ月以上養生期間を取りますが、種からのロングスパンなので期間が短いですが栽培期間中に養生も進むので使用しました。この再生土のベースが下記、エンドウ栽培終了の状況です。同じ様にエンドウ3鉢分を天日乾燥しまとめて自然養生開始しています。
200530エンドウ終了天日乾燥開始エンドウ終了再生土のベース
再生土は、全てがエンドウの残渣により出来ていますので、土容量の多い露地栽培では緩和されますが、土容量が少ない分高密度となり連作障害の発生条件は悪くなる筈です。下記実績では明らかな連作障害は発生していません。
2018年〜2019年 のエンドウ連作&無肥料栽培結果が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186086137.html
2019年〜2020年 のエンドウ連作&無肥料栽培結果が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/187569864.html
そして2020年栽培開始からの現在状況が下記です。今の所順調に推移しています。
201128屋外エンドウ連作状況2020年エンドウ連作栽培状況
どちらも種を直播きにてスタートしましたが、購入種の絹さやエンドウは順調に発芽して生育中。採種うすいエンドウは発芽しないトラブル発生し、急遽ポット発芽苗を移植にて復旧しました。現状問題無く生育中です。
posted by しぜんみち at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年11月27日

『循環型自然応用栽培』の見て分かるCO2削減効果

概要だけの理解になりますが、植物である野菜が光合成によりCO2を分解、酸素を排出・炭素を吸収し枝・葉等の成長に取り込んでいると解釈しています。栽培終了時の状況が下記です。
2020年ミニトマト終了状況2020年ミニトマト終了
栽培終了の残渣、邪魔になるのでゴミに出す場合が殆どかと思います。『循環型自然応用栽培』ではこれを全量土へ戻すだけです。燃やしてしまえば、取り込んだ炭素分が一瞬にしてCO2となりCO2吸収ゼロに戻ります。この燃やしてCO2に戻る分が、概ねCO2吸収量に繋がっているかと考えています。
ポイントは、燃やさず土へ貯蔵する事です!これにより、微生物による分解が始まり全て分解完了でゼロに戻る迄には何年もかかります。それ迄に次の栽培が始まりますので、循環を繰り返す事により炭素を常に土に貯蔵している事になります。
これが、少ない土容量にも関わらず『循環型自然応用栽培』で無肥料栽培が実現している利用だと解釈しています。
無肥料栽培開始は2017年度より、2018年は64%が無肥料栽培、2019年度は94%が無肥料栽培、そして2020年度は全て100%が無肥料栽培となっています。但し葉物野菜等、同じ土での連続栽培は除きます。(現状多くが連続2回目以降の栽培開始時、草木灰又は尿素希釈液等を加えています。これも無くす方向で検討中)
関連記事:循環型自然応用栽培の概要は下記
http://sizenmiti.sblo.jp/article/187012647.html
関連記事:循環型自然応用栽培でのCO2削減と費用削減概要は下記
http://sizenmiti.sblo.jp/article/186892422.html
posted by しぜんみち at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培方法

2020年11月22日

温室・軒下ミニトマト辛うじて収穫しました

11/22、春から栽培継続中の温室と軒下のミニトマト、辛うじて収穫出来ました。赤くなるのはこれが最後かも知れません。
@温室ミニトマト     :本日収穫 29個 で 収穫累計 207個
A軒下ミニトマト(アイコ):本日収獲 15個 で 収穫累計 262個 になりました。
前回収穫が下記、11/11でしたので、今回の収穫迄11日掛かりました。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/188116091.html
次の収穫となると、気温も下がり赤くなる迄に枯れる可能性が高いかな?と思います。どうなるか?枯れる迄様子を見てみます。
201122温室ミニトマト収穫温室ミニトマト 収穫
201122軒下ミニトマト収穫軒下ミニトマト 収穫
posted by しぜんみち at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2020年11月21日

軒下ラディッシュ連続3回目収穫から4回目栽培開始

11/21、同じ土で連続3回目栽培の軒下ラディッシュを収穫し、連続4回目栽培開始しました。
3回目も問題無く収穫出来ました。普通より大き目と普通より小さ目でバラツキが出ました。これは、1鉢当たり7本、狭い場所に植えている為しょうがないかな?と思っています。どうしても勝ち負けが出てしまいます。この鉢は、1回目再生土より無肥料で小松菜を栽培し、2回目以降尿素133倍希釈液200CC追加のみの栽培で、2回目、3回目とラディッシュを栽培しました。(尿素は、今年の再生土が窒素不足気味になる傾向が出ている為、連続2回目以降追加しているだけです。)
この後、連続4回目ラディッシュの栽培を開始しました。この再生土での最後の栽培とします。簡易防寒ビニール追加の冬バージョンとしました。
201121軒下ラディッシュ連続3回目収穫軒下ラディッシュ3回目 収穫
201121軒下ラディッシュ連続3回目収穫軒下ラディッシュ4回目 開始
posted by しぜんみち at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況