2021年02月28日

温室はつか大根、ホウレンソウ収穫しました

2/28、同じ土で連続2回目栽培の温室はつか大根と、1回目栽培の温室ホウレンソウを収穫しました。
はつか大根は、1回目再生土より無肥料で栽培、2回目播種時尿素小量追加のみで追肥無し栽培にて収穫。ホウレンソウは、再生土より無肥料で1回目の収穫です。どちらも問題無く収穫。
収穫後、どちらも同じ土で連続栽培を開始しています。土を一度排出、解して再度鉢へ戻しています。この時に窒素不足補充の為、尿素133倍希釈液200cc追加しています。その後は追肥無しで最後の収穫迄栽培、現状再生土での連続栽培のパターンです。次の改良を加えた再生土では、無肥料連続栽培を試みる予定です。
210228温室はつか大根2回目収穫温室はつか大根2回目 収穫
210228温室はつか大根3回目開始温室はつか大根3回目 開始
210228温室ホウレンソウ1回目収穫温室ホウレンソウ1回目 収穫
210228温室ホウレンソウ2回目開始温室ホウレンソウ2回目 開始
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2021年02月27日

連続3回目温室小松菜の収穫・終了・次の栽培開始

2/27、同じ土で連続3回目栽培の温室小松菜を収穫し、栽培終了としました。栽培した土は、土再生の為天日乾燥開始へ、次の栽培は、新しい再生土で再度小松菜の栽培を開始しました。
この鉢は、うまい菜を連続栽培していましたが、3回目発芽せず急遽小松菜の間引き苗を移植しました。その時の状況が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/188293570.html
結果、小松菜は問題無く収穫出来ましたので、土は問題有りませんでした。この再生土は、8/23栽培開始で約6か月栽培しましたので今回で栽培終了とし、土再生の為天日乾燥開始しました。
次は、新しい再生土に入替え、他の鉢の小松菜間引き苗移植により栽培開始しています。
210227温室小松菜3回目収穫温室小松菜3回目 収穫
210227温室小松菜3回目終了温室小松菜3回目 終了
210227温室小松菜1回目開始温室小松菜1回目 開始
posted by しぜんみち at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2021年02月23日

温室ホウレンソウ・小松菜、収穫しました

2/23、同じ土で連続2回目栽培の温室ホウレンソウと、1回目温室小松菜を収穫しました。
ホウレンソウは、1回目再生土より無肥料栽培、2回目播種時に尿素小量追加のみ追肥無しで栽培。小松菜は1回目再生土より無肥料栽培です。無農薬で、間引き作業以外放置栽培、置かれた環境下で自然に育った野菜です。本当に美味しいと感じています。
ホウレンソウは、土水分が少な目でバランス、大きさも小さ目、小松菜は丁度の水分でバランス、大きさも丁度という感じでした。少ない土での栽培なので、最適な土水分で一定にバランスした時が一番生育も安定しています。後は、良い再生土である事、微生物活動が持続出来る土であれば、連続2回目以降も尿素補給無し、無肥料で栽培出来ると考えています。今年、改良した再生土にて確認する予定です。
210223温室ホウレンソウ2回目収穫温室ホウレンソウ2回目 収穫
210223温室ホウレンソウ3回目開始温室ホウレンソウ3回目 開始
210223温室小松菜1回目収穫温室小松菜1回目 収穫
210223温室小松菜2回目開始>温室小松菜2回目 開始
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2021年02月21日

温室小松菜、3回目収穫しました

2/21、同じ土で連続3回目栽培の温室小松菜を収穫し、連続4回目の栽培を開始しました。
3回目下葉が痛んできたので収穫しました。要因としては、土水分が少な目でバランスしてしまった為、水分が足りなくなってきたのかも知れません?不良な下葉を除いて収穫、問題無く食べれます。
1回目は再生土より無肥料で栽培。2回目以降窒素不足補給の為、栽培開始時に尿素133倍希釈液200ccを足しているだけ、追肥無しで栽培です。
4回目は、土水分を補正して小松菜の種を直播きにて栽培開始しました。この土はこれが最後の栽培になります。
210221温室小松菜3回目収穫温室小松菜3回目 収穫
210221温室小松菜4回目開始温室小松菜4回目 開始
posted by しぜんみち at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況

2021年02月20日

軒下防鳥ネット設置しました

2/20、軒下栽培での防鳥ネットを設置しました。
栽培を始めて18年になりますが、過去は必要では無かった防鳥ネットが必要な時代になってききました。犯人の目撃は出来ていませんが、ヒヨドリ程度の大きさかな?と思っています。
一番被害に遭ったのが軒下設置でした。10m程離れた屋外設置は殆ど大丈夫でしたが、良く見ると少し食べられていました。前の畑は未だ小さいので大丈夫でした。屋外設置は次回になりますが、間に合わないかもしれません?
210220軒下防鳥ネット設置軒下防鳥ネット設置
posted by しぜんみち at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況