2018年04月29日

明石市J様の点検状況と、自宅イチゴ栽培状況

本日4/29、明石市J様の点検状況です。昨年よりイチゴ、小松菜の栽培よりスタートしました。
自宅栽培でも、イチゴは毎年購入苗でチャレンジするのですが、思ったほど収穫出来ず、現在残っているのが子株を取継いでいる宝交イチゴのみとなり、購入苗は大体1年で終了しています。
使用している再生土が合わないのが原因と思われましたので、明石市J様はイチゴ専用土を入れてスタートしています。現在の状況では、数個の実は付きそうですが、それ以外の花が咲いていません。ランナーを伸ばして子株を作ろうとしています。残念な結果になりそうです。
本日相談の結果、イチゴはこのまま栽培し、新たにミニトマトを植付けとしました。
180429明石市J様栽培状況明石市J様 4/29状況
そして、自宅での品種違いで同じ12/6購入苗のイチゴ栽培状況が下記で、同じ様に一枝のみ実が出来、他の花が咲いていません。伸びて来るランナーは何回か切りました。
180429自宅軒下購入苗イチゴ自宅購入苗イチゴ
同じく、自宅で3年更新の子株での宝交イチゴが下記です。花の付き方、実の数が全然違います。
180429自宅温室宝交イチゴ子株栽培自宅宝交イチゴ 子株栽培
今まで、市販の苗でいきなり多数の花を付けた事が無いです。再生土が悪いのかと思っていましたが、イチゴ専用土でも同じ傾向だったので、子株を取り続けないとダメなのかも知れません。それ共、実を付ける苗を探さないとダメなのかも知れません。苗自体も結構な値段なだけに、収穫が少ないとショックです。
posted by しぜんみち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況
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