2019年02月21日

循環型の野菜栽培を実施して感じる自然の法則(12)

鉢栽培での循環型野菜栽培をして16年目
感じている自然の法則(12):自然環境では健康な野菜とそうで無い野菜の差が出易い!
特に、自然と同じ様に循環型の栽培で、購入苗より栽培していて感じています。昨年のパプリカは途中より害虫に付かれてから病気になり、栽培継続しましたがまともな収穫は極小量でした。
昨年栽培終了時の状況は下記です。収穫累計18個止まり。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/185202314.html
又その前の年の状況は下記です。同じく害虫に付かれましたが、収穫累計32個でした。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/181895169.html
逆に、昨年再生土より無肥料無農薬(全ての栽培が無農薬)で自己最高記録となったミニトマトは下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/185270377.html
殆ど収穫出来なかった昨年の唐辛子の状況は下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/184439686.html
全て、市販購入苗より育てましたが、苗を植付けて約1ヶ月ぐらいは順調に育つのですが、弱い苗のパターンは害虫(アブラムシ等)に付かれ弱り病気になるケースです。
考えられる要因として、育てられた購入苗の環境と再生土による無農薬環境の違いです。購入苗の殆どは定期的な農薬散布で害虫予防されています。害虫に付かれると売り物にならないので、当然かと思います。丁度、害虫に付かれるのが、農薬による害虫予防効果が切れる頃ではないかと思います。
本当に健康な野菜とは、栽培する環境に適合し、無農薬環境で多少害虫に付かれても逞しく育ってくれる野菜かと思いますが、中々購入苗全てが、栽培する環境に適合するのが厳しいのかな?とも感じています。
一番安定するのは、栽培する環境で逞しく育った野菜の種を引き継いでやる事であり、これが自然の原点、自然の法則ではないか?と感じています。
無農薬で無肥料で連続2回収穫の小松菜、連続3回目は草木灰のみ追加して収穫したのが下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/185311137.html
土水分一定の環境を与えているだけで、水やり無し、人が余計に介入する事無く、野菜自らの力で生育しました。途中、行ったのは間引き調整のみです。この小松菜、茹でて調味料無し、鰹節をまぶして食べています。これが本当に美味しいです!
この備忘録(自然の法則)ドキュメント一覧は下記HP下側にまとめています。
https://sizenmiti.com/jouho-index.html
posted by しぜんみち at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録
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