2020年07月07日

軒下キュウリ、温室・屋外採種オクラ自給しました

7/6、朝の自給状況です。1日でも遅れると収穫時期を逃がしてしまいますので、早朝の内に収穫しました。
@軒下キュウリ  今回で 累計収穫  3本、再生土より、尿素(窒素補給)のみ追肥の減肥栽培
A温室採種オクラ 今回で 累計収穫 12個、再生土より無肥料栽培
B屋外採種オクラ 今回で 累計収穫  8個、再生土より無肥料栽培
尿素補給の理由は下記
http://sizenmiti.sblo.jp/article/187634532.html
循環を続けて、少しづつバランスが狂ってきたと思います。原因は、葉物野菜の連続栽培かと・・・。
土へ戻す残渣は殆ど有りませんし、連続して栽培すると土に余力が無くなります。連続栽培時に補給している草木灰だけでは窒素が有りません。この当たりの改善が必要かと思います。
使用している鉢の土容量は約15L、栽培した土の全量再生は2002年度より、土を循環して使い続ける事は出来ます。現在、葉物野菜の場合を除けば、循環の為のバランス点は、土再生の時、微生物補給としてのパーク堆肥(不純物含まない物)のみです。(土15Lでパーク堆肥1L、金額で約10円)
種を採種すれば、補給資材だけで栽培を続けられますし、微生物補給も自給すれば、0円で完全循環ループ栽培も可能と思います。
本ブログへの実績UPは2016年より蓄積しています。関心有る方は、参考にして最良の条件を導き出して頂ければと思います。
自給活動には、自粛の影響は有りません。多くの方へお勧めします。
200706軒下キュウリ収穫軒下キュウリ 収穫
200706温室採種オクラ収穫温室採種オクラ 収穫
200706屋外採種オクラ収穫屋外採種オクラ 収穫
posted by しぜんみち at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 栽培状況
この記事へのコメント
キュウリ
Posted by キュウリ at 2022年04月29日 14:00
檜川彰人
Posted by 大工原里美 at 2022年04月29日 14:00
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