2021年10月09日

無肥料連続2回目京水菜を収穫しました

10/9、同じ土で無肥料連続2回目栽培の温室京水菜を収穫しました。温室内の高温環境も大分和らぎ1回目より生育が良くなりました。この後、無肥料連続3回目京水菜の栽培を開始しました。
栽培の土は、小松菜栽培の再生土とミニトマト栽培の再生土の混合ブレンド再生土です。小松菜栽培の土にのみ剪定残渣を追加しました。
今回の再生土は、無肥料連続4回迄栽培して終了、土再生に入る予定です。無肥料・無農薬の自然に近い野菜がコストを殆どかけずに循環栽培。市販では中々手に入らない野菜が自給出来ます。
今後の環境問題を考えると、循環自給が一番環境負荷が掛からない方法では無いか?と考えています。
この鉢栽培での『循環型自然応用栽培』、栽培工程で農機を使う必要が有りません。化石燃料の使用ゼロ、無肥料で循環させれば、製造工程でCO2排出された物を使う事無く、即ち、使用部材含む栽培工程でCO2排出ゼロが可能となります。そして、野菜が光合成でCO2を分解して成長した残渣(茎・葉・根)を土へ戻し循環。これを微生物が分解し次の野菜の肥料に、分解に残った物が土に貯蔵し次年度以降の肥料に!
結果、土に貯蔵された分がマイナスCO2に該当します。
栽培鉢数が増えれば、塵も積もれば山となる、CO2吸収効果が期待出来ます。将来、必ず必要となる栽培でなないか?と考えています。
211009温室京水菜連続2回目収穫温室京水菜2回目 収穫
211009温室京水菜連続3回目栽培開始温室京水菜3回目 栽培開始
posted by しぜんみち at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況
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