2022年02月12日

温室小松菜栽培終了〜次の栽培開始

2/22、同じ土で無肥料連続4回目栽培の温室小松菜を収穫し栽培終了としました。栽培の土は土再生の為、天日乾燥開始、この後、新しい再生土にて再度小松菜の栽培を開始しています。『循環型自然応用栽培』の栽培終了から次の栽培開始の一連の工程です。
今回、無肥料で3回目迄何とか収穫出来ましたが、無肥料4回目は大きく成長しませんでした。3回目の収穫時の状況が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/189150437.html
現在の再生土、微生物の分解共存にて生育がバランスしていると考えると、気温の低い冬場では微生物の分解が低下している事が考えられます。冬場の無肥料栽培の改善点として、もっと微生物の分解を先行し蓄えが必要かと思います。土再生時の残渣をもう少し増やしてどうなるか?残渣の貯えを増やしていこうと思います。
秋口での無肥料連続4回目の状況が下記です。明らかに冬場の生育が悪いです。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/189005527.html
220212温室小松菜4回目収穫温室小松菜4回目 収穫
220212温室小松菜4回目栽培終了土再生温室小松菜4回目 栽培終了
220212温室小松菜1回目栽培開始温室小松菜1回目 栽培開始
posted by しぜんみち at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培状況
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