2019年01月14日

天日乾燥の効率化&手間軽減案確認開始

1/14、天日乾燥の切返し作業を省き、効率UPが図れるかどうか?の確認の為の天日乾燥を開始しました。前回12/29、天日乾燥空コンテナが無く2鉢分をコンテナ一杯に詰め込んだ状況が下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/185281747.html
通常1鉢分の所2鉢分入れた為、土の層厚が増え表面が乾燥しても中は水分が抜けません。本日16日経過の状況が下記、中は水分が残ったままです。これだけ土が入ると、上下の切返し作業性も悪く、コマ目に切返しを行っても冬場3〜4ヶ月で底の土迄乾燥が困難です。
190114天日乾燥土入れ過ぎ天日乾燥状況 2鉢分
土の層厚が増えれば、天日乾燥効率が悪化し上下切返し作業が必要になり、天日乾燥効率が悪化した分余分に期間が掛かる傾向が有ります。
そこで、土の投入量を減らし土の層厚を減らした場合、切返し無しで何日ぐらいで天日乾燥完了出来るか?下記の内容で確認してみます。
現在天日乾燥コンテナに2鉢分の土約30L入っているのを、同程度のコンテナに約5L分入れてみました。
190114天日乾燥土小量で開始天日乾燥 小量で開始
30L分一度に天日乾燥するのでは無く、約5L分小分けして6回に分けて天日乾燥する方法です。もし、5L分が2週間以内に天日乾燥完了出来れば、約3ヶ月で30L分の天日乾燥完了出来る算用になり、天日乾燥期間短縮にもなり、土の切返し作業の必要も無くなるメリットが期待できます。
posted by しぜんみち at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2018年12月23日

天日乾燥完了の2鉢分、自然養生開始しました

12/23、天日乾燥完了の固定種トマト栽培土、小松菜栽培土の2鉢分、加水混合し自然養生開始しました。
固定種トマトの天日乾燥開始時状況(11/25)は下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/185070877.html
小松菜の天日乾燥開始は11/4でした。今の時期日照が弱く、2ヶ月以内早目に天日乾燥出来たのは、1〜2週間に1回乾燥を早める為上下切返しを行ったからです。
天日乾燥後は、加水混合して次の自然養生ポリ容器は移し替えるだけです。後はポリ容器に蓋をして放置です。加水混合時に、有効微生物増殖の目的で、パーク堆肥を加えています。又、葉物野菜栽培の場合、草木灰を追加したりしています。
写真@は固定種トマト栽培土天日乾燥完了状態、Aは小松菜栽培土天日乾燥完了状態。
写真Bはパーク堆肥を加え加水混合の状況。今回、小松菜再生土用に草木灰を加えました。
写真C自然養生用のポリ容器に移し、自然養生開始の状態。
181223自然養生開始固定種トマト・小松菜自然養生開始
posted by しぜんみち at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2018年11月10日

土再生、天日乾燥完了の3鉢分を自然養生開始しました

11/10、天日乾燥完了した小松菜、黒豆、唐辛子栽培の土3鉢分を自然養生開始しました。
天日乾燥は、栽培終了の土を太陽に当てカラカラに乾燥すれば完了です。水分を抜いて太陽光による天日消毒による殺菌が目的です。作業は月1〜2回上下切返しをする程度で、1〜2ヶ月で完了が目標ですが、土の状態、天候状態により2ヶ月を超える場合もあります。病原菌、害虫を増殖させない為の重要な工程です。
自然養生は、天日乾燥完了の土から有効な微生物の分解増殖を目的として、パーク堆肥を1鉢当たり15Lの土に1Lの堆肥を加え加水混合してから別の蓋付のポリ容器へ移しています。作業は、混ぜてポリ容器に入れるだけで、後は2〜4ヶ月放置し次の栽培で使用しています。再生にかかる費用は、1鉢当たりパーク堆肥代約10円です。(パーク堆肥40L:約400円を使用)
181110天日乾燥完了自然養生開始自然養生開始 3鉢分
posted by しぜんみち at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2018年10月27日

再生土が天日乾燥完了したので自然養生開始しました

10/27、天日乾燥中のズッキーニ栽培土とイチゴ栽培土、天日乾燥が完了したので、自然養生開始しました。
天日乾燥開始したのは、8/12下記の状況です。
http://sizenmiti.sblo.jp/article/184156205.html
ズッキーニとイチゴ2鉢分を天日乾燥開始しました。途中、月に2回ぐらいハンドショベルで軽く上下切返しを行った程度です。カラカラに乾燥状態で天日乾燥完了。
天日乾燥完了で、残渣(茎・葉)分解と有効微生物増殖の目的で、パーク堆肥1鉢(土15L)に付き1Lを加え、加水混合し蓋付ポリ容器に入れて自然養生開始しています。後は2〜4ヶ月放置で次の栽培に使用しています。基本は、土から作られた残渣(茎・葉)は、出来るだけ捨てずに元の土へ戻してやる事です!現在、これを繰り返す事により、減肥栽培〜無肥料栽培を再生土の状況により実施しています。
181027自然養生開始ズッキーニ・イチゴ土再生 自然養生開始
posted by しぜんみち at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2018年05月12日

土の再生で、天日乾燥完了の土を自然養生開始しました

本日5/12、ブロッコリー栽培後の土2鉢の天日乾燥が完了しましたので、土再生の為、自然養生開始しました。
この土は、4/21に栽培終了したブロッコリー2鉢分を天日乾燥開始した土です。元々、栽培終了時に土水分が少な目になっていたので、1ヶ月弱でカラカラに乾燥していました。途中、2回程上下切返しした程度です。
元々の土水分が多いと、もっと期間が掛かります。又、冬場は日差しも弱いので、期間を取る必要が有ります。ここでのポイントは、底の土迄カラカラに水分を無くす事です。これにより、天日消毒+水分無 で病原菌・害虫をしっかりリセットします。
180512天日乾燥完了(ブロッコリー2鉢分)天日乾燥完了ブロッコリー2鉢分
天日乾燥完了後、パーク堆肥1L/1鉢分 加えて加水混合し、青コンテナに入れ自然養生 開始しました。パーク堆肥は、堆肥内に存在している有効微生物により、天日乾燥後の栽培残渣(茎・葉・根)の分解・有効微生物の増殖を目的としています。
180512自然養生開始(ブロッコリー2鉢分)自然養生開始ブロッコリー2鉢分
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