2018年03月03日

昨年12/20温室パプリカ天日乾燥開始の状況

本日3/3、昨年12/20栽培終了した温室パプリカ、土再生の為の天日乾燥状況です。
ほぼ、天日乾燥完了していますが、底の土に一部未だ水分が残っていました。表面の枝・葉はパリパリに乾燥しており手で握ると粉々になります。天日乾燥開始から2ヶ月以上なりますが、もう少しという感じです。
冬場の11月〜2月一杯当たり迄は、外気温も低く日照が弱い分、どうしても天日乾燥に期間が掛かります。天日乾燥開始から、今までのメンテは月1回程度土の上下切返しを行った程度です。2ヶ月以内に完了させたい場合は、週1回程度切返しを細目に行った方が良いと思います。もう少し、天日乾燥して、次の工程の自然養生を行います。天日乾燥の目的は、病害虫、生育にマイナスになる微生物・病原菌の除去です。
又、春先から夏場にかけては、写真のコンテナに2鉢分の土を入れたりしますが、冬場2鉢分は底の水分が抜けけない為、避けた方が良いと思います。
171220温室パプリカ天日乾燥開始171220パプリカ 天日乾燥開始
180303温室パプリカ天日乾燥状況180303パプリカ 天日乾燥状況
posted by しぜんみち at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2018年01月27日

自家製草木灰を回収しました

本日1/27、自宅剪定材と雑草を少しづつ燃やして作った草木灰を回収しました。
全部で、ジプロック大4袋、正味質量 3.6s回収出来ました。草木灰の作成状況は下記です。
http://sizenmiti.sblo.jp/archives/20171224-1.html
特に葉物野菜を栽培した後の不足成分を、この天然草木灰にて戻していく予定です。葉物野菜を栽培した場合、殆ど収穫する為、土の再生時に戻す栽培残渣が無くなり、再生した時に痩せてきます。
その為、現在葉物野菜栽培後の再生土は、市販肥料を規定の半分加える様にしています。今後、葉物野菜栽培後も、この草木灰等を加え市販肥料無し栽培が可能になります。果物野菜栽の場合、栽培後土に戻す残渣が多い為、既に肥料無し栽培を実施しています。
180127草木灰回収結果草木灰回収結果
posted by しぜんみち at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2017年12月24日

剪定残渣の草木灰を回収してみました

本日12/24、剪定残渣の草木灰を回収してみました。
剪定残渣の一つの山が片付いたので、草木灰を回収しジプロックに入れてみました。中々良い感じです!
高品質の草木灰が出来たと思います。今回、早朝15分程10回程度、焚火感覚で暖まる事が出来た上、草木灰が取れましたので、一石二鳥的なメリットを感じています。この剪定の山で、写真のジプロックが3〜4袋取れそうです。
後、次の剪定の山を処理して行きます。
171224剪定草木灰作業前後剪定残渣 処理前/後
171224剪定草木灰回収前草木灰 回収前
171224剪定草木灰回収後草木灰 回収後
171224剪定草木灰回収草木灰 回収
posted by しぜんみち at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生

2017年12月15日

今年は、これで剪定残渣の草木灰を作ります

今朝12/15、剪定残渣の再利用として草木灰を作成してみました。
今迄、剪定残渣はゴミとして排出せずに、天日に当て乾燥させた後、積み上げた山を小分けして燃やしていました。しかし、一度火が入ると大きな炎となり、火の調整・後始末が大変でした。又、灰も燃やした場所の土へ返すだけでした。
171215剪定残渣全景剪定残渣 天日乾燥後
今回、市販の安価な物を利用した草木灰回収を試みました。昨日夕方試運転実施し、今朝15分程運転。朝の焚火感覚で草木灰が作れそうです。着火の時に紙を燃やしますが、それ以外天然の枝葉しか燃やしません。良質の草木灰が回収できそうです。
171214草木灰回収試運転草木灰回収 試運転
効果@火の調整・後始末が非常に楽、安全に定量づつ燃やせます。
効果A草木灰の回収メリット大。回収した分、買わなくても大丈夫。
効果B寒い朝、燃やしている間暖まれます。
この草木灰は、葉物野菜を栽培した後の土へ必要量戻す予定です。葉物野菜栽培後は、殆どが収穫物となり、土再生時に戻す残渣(枝・葉)が殆ど有りませんので、その不足分を補給する目的です。
171215草木灰回収運転後草木灰回収 朝約15分運転後
草木灰は、殆どロス無く回収出来ていそうです。
posted by しぜんみち at 09:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 土の再生

2017年11月16日

ミニトマト栽培の土、天日乾燥完了し自然養生開始しました

本日11/16、ミニトマト栽培の土、天日乾燥完了したので自然養生を開始しました。
自然養生開始の作業は簡単、天日乾燥完了の土にパーク堆肥1鉢当たり1Lを加え加水混合して容器に入れるだけです。
しかし、今の時期天日乾燥完了だけでは温度が上がらず、コガネムシの幼虫は底に潜って冬眠状態で生き残っていました。前回10/25時の天日乾燥完了時に死滅していたコガネムシは下記
http://sizenmiti.sblo.jp/article/181386984.html
違いは、前回は1鉢分、今回は同じ容器に2鉢分を無理して入れた為、上下切り返しを何回か行い土水分はカラカラ(土ぼこりが舞う程)に乾燥しましたが、底の方まで地温が上がらず、寝心地の良い所に潜りコガネムシは冬眠していました。冬眠状態の丸まったコガネムシを取り出すと、暫くして冬眠から覚めて動き出し、土の中へ潜ろうとします。地温を上げる為には無理して2鉢分を入れない方が良いという結果でした。
170905外部ミニトマト天日乾燥開始9/5 2鉢分 天日乾燥開始
171116外部ミニトマト天日乾燥完了0111/16 2鉢分 天日乾燥完了
171116外部ミニトマト天日乾燥完了0211/16 コガネムシ生存
171116外部ミニトマト自然養生開始0111/16 2鉢分 パーク堆肥追加
171116外部ミニトマト自然養生開始0211/16 2鉢分 加水混合
171116外部ミニトマト自然養生開始0311/16 2鉢分 自然養生開始
posted by しぜんみち at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 土の再生